レジリエンスとは
自分にとっての逆境や試練から立ち直る心の力
レジリエンスというと、「元に戻る」というイメージが強いですが、私たちが重視しているのはその先です。 逆境や試練を糧に更に成長すること、失敗を恐れず挑戦する力を育てることこそが、レジリエンス研修・教育の目的です。
「叱られたら会社を休む新入社員」
「失敗を恐れてチャレンジしない若手社員」
「ちょっとした躓きで行動できなくなる就活生」
人材育成に携わる方々からよく聞くこんなお悩み。これらを解決するには、「レジリエンス」を高めることが欠かせないと私たちは考えます。
レジリエンスを高めると、困難に直面しても素早く気持ちを切り換えて対処できるようになります。そして、困難を乗り越えたその経験が、レジリエンスを更に高めるという好循環を生み出します。レジリエンスを学び、その高め方を身に付けることで「心の基礎体力」が整い、研修や経験で身に付いたスキルや能力がよりいっそう発揮できるようになるのです。
私たちはレジリエンス研修とその教育の担い手を増やすことを通じて、チャレンジ精神にあふれた人材育成と活力ある社会を目指しています。
レジリエンスを支える5つの力
レジリエンスニュースレター(note)
- 「片付けても、また散らかる」のは、意志が弱いからじゃなかった
- 「失敗するのは、悪いことじゃない」──沖縄の小学校で、レジリエンスの授業を始めました
- 「あのひと言で、よかったのかな?」―半年分のnoteを並べたら、同じ引っかかりが並んでいました
- 「半年後には古くなってますよね」と笑った20代が、半年後に見せてくれたもの
- 100人100色の頑張ったストーリー 〜ナギさん(仮名)の物語(前編)
- 「あなたは私の思い出を奪った」と言われた、世界一のブランド
- 部下がAIで作った3案に、「見ておくよ」としか言えなかった火曜日
- 「かえって問い合わせが増えます」と言われた、私の1か月
- 100人100色の頑張ったストーリー 〜がんサバイバー との子さん(仮名)の物語(後編)〜
- 「すごいですね」で終わった1on1


