部下や後輩を育てる立場にある方向けの、部下育成力アップに役立つ講座です。
こんな方におすすめ
✓ 部下のレジリエンスを高める方法が知りたい
✓ 打たれ弱い部下が多く関わりに悩んでいる
✓ 挑戦しない消極的な部下にチャレンジさせたい
✓ 部下と上司の自分で温度差があるため解消したい
✓ 部下に指摘をするのが怖い
✓ 若手社員が育たない、優秀な社員が辞めてしまう
✓ 部下育成の基礎を学びたい
✓ 部下育成といっても何をしたらよいかわからない
✓ 年の離れた部下の心が分からない
✓ 育成の経験がない
✓ 多様なメンバーがいて部下育成に悩んでいる
✓ 自分も忙しく時間に余裕がない
✓ できる部下に頼りきりになっている
このセミナーに参加して得られること
部下のレジリエンスを高め、自分でPDCAを回し高い目標にもチャレンジし、失敗からも学んで成長していける自律型人材を育てるために、リーダーとしてどのような場面でどう関わったら良いか、具体的な見立てと関わりの技法が学べます。
1.レジリエンス×PDCA×部下育成
レジリエンスとPDCAの関連を知ると、部下の状態に合わせた育成・指導ができるようになります。
この講座では、それぞれの壁でつまづいている部下を育成する10の方法を学びます。
2.一人の部下が成長していく事例を通して具体的なかかわりが学べる
単に技法を学ぶのではなく、部下の成長に従って直面する困難な場面をイメージしやすい事例を使って、リーダーとしてどう部下に関わるか?を実感を持って学びあうことができます。
3.1on1の場面でも、普段の関わりでも使える
応用範囲が広いスキルを学べます。
日常の部下との信頼関係を深め、維持する基本のかかわりも学べます。
受講者の声

レジリエンスと部下育成は親和性が高いです。
上司がレジリエンスの視点を持つことで部下育成の速度が変わると思います

レジリエンスは仕事の場でだけでなく普段の生活でも使える力です。部下に生き生きと働いてもらうためにも、上司として理解し、部下と一緒にレジリエントになって職場が活性化するようなヒントを沢山収穫できました。

現場で活かせる知恵がいっぱい詰まった講座なので、リーダーの立場の方にはお勧めです!
テキストもわかりやすく、それに沿って具体的に「どうしたらよいか」を考えられました。

とにかく分かりやすいです。ケーススタディでAさんという人物への対応を考えていく構造が分かりやすいと感じました。個人のレジリエンスを高めることも大切ですが、チームでレジリエンスを高めていくことは、これからの企業に欠かせないと思いました。

職場の人間関係を円滑にしながら成果を出していきたいと考える方であれば、皆さん学ぶべき内容だと感じました。自分の日々のコミュニケーションを客観的に振り返ることができるので、とてもオススメです。
講座内容
講師による一方的なレクチャーではなく、ワークやグループディスカッションを交えながら進行します。
事例を通じて学ぶため、すぐに現場の仕事に活かせる実践的な内容です。
| 時間 | プログラム | 備考 |
| 9:00
17:00 |
1.レジリエンスを知る
2.部下の現状把握と部下のレジリエンスを高める関わり 3.日常で意識したい部下を勇気づける3つの関わり 4.やらされ感の壁にいる部下への関わり 5.うまくいかない壁(失敗の壁)にいる部下への関わり 6.次に活かせない壁(やりっぱなしの壁)にいる部下への関わり ●まとめ、Q&A、ふりかえり |
レクチャー ケーススタディ ワーク |
講座中に、2〜3人組でのワーク、ロールプレイがあります。カメラオン、マイクオンでご参加ください。

料金・詳細
参加費:41,250円(税込) JREA会員割引価格 33,000円(税込)
講義時間:7時間
最少開講人数:3名
※「再受講制度」があります。詳細はお問い合わせください。
講師
日本レジリエンスエデュケーション協会 代表理事
山本 千香子
日本レジリエンスエデュケーション協会 理事
近藤 ひろえ
受講お申し込みから当日までの流れ
▽Step1 受講日のお申し込みと受講料のお支払い
| 期 | 開講日 | 申込締切日 | 担当講師 |
| 13 | スケジュール近日決定 |
ご登録の方に、開講日が決まり次第メールでお知らせします→
※メールアドレスの間違いが多くなっております。申込受付の返信メールが来ることをご確認ください。
▽Step2 テキスト郵送〜開講前日まで
■開講6日前になりましたら、ご登録の住所にテキストを郵送し、発送お知らせのメールをお送りします。
■開講前日に、Zoom入室のURLを記載したリマインドメールをお送りします。
メールが届かない場合は、下記フォームよりお知らせください。
○Step4 開講当日
| 持ち物 | 1. テキスト 2. 筆記用具 3. お飲み物 |
期待と知的好奇心をたっぷり持ってご参加ください
カメラ・マイクテストのために、開講10分前にはご入室ください。

企業研修へのカスタマイズも承ります。
企業研修のお問い合わせはこちら


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