2.キャリコンの技能を活かせるレジリエンスの視点とは?
2026年6月1日
最終更新日時 :
2026年6月1日
JREA
レジリエンスの視点をキャリアコンサルティングにどう活かす?
レジリエンスの視点をキャリアコンサルティングに活かす方法は人それぞれです。
面談の場面で、クライエントの問題をレジリエンスの視点から見立て、意図のある問いかけをして、クライエントが視野を広げたり自己理解を深める支援をしている方もいれば、レジリエンス研修を通して、受講者が自分のレジリエンスを高めてキャリアを歩んでいけるような知識やスキルを提供している方もいます。
すでに現場で活躍されているトレーナーの
想いや経験を聞いてみたいと思いませんか?
たとえば――
・なぜレジリエンストレーナーになろうと思ったのか
・今、どんな活動をしているのか
・クライアントにどんな変化が起きているのか
今回ご紹介するのは、JREA認定レジリエンストレーナーの堀由紀子さん。
長年、看護師として病院に勤務された後、キャリアコンサルタントとして独立。
その後レジリエンスと出会い、現場で実践を重ねながら、キャリアカウンセリングとレジリエンストレーニングを効果的に組み合わせて活動されています。
ご本人の言葉で語られる、リアルで実感に満ちたレジリエンスストーリー(6分30秒)を、ぜひご覧ください。
JREAには、キャリアコンサルタントの方の学びに役立つ二つの講座があります。堀さんは、キャリアコンサルティングとレジリエンストレーニングの研修スキルを組み合わせて、キャリアを支えるパーソナルトレーナーとしての独自のキャリアサポートを編み出し、活躍されています。
今回のセミナーでは、面談にも研修の設計にも使える、クライエントの問題をレジリエンスの視点から見立てる方法をご紹介し、レジリエンスを発揮するワークを実習します。
あなた自身のレジリエンス視点での支援のヒントが、きっと見つかるはずです。
当日お目にかかれることを、楽しみにしています!
