ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026 最優秀賞を受賞しました
一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会は、2026年4月21日ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026において、最優秀賞を受賞いたしました。
ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)を民間・地域にも広げ、優れた取組を顕彰・普及することを目的とした表彰制度です。防災・インフラ分野に限らず、教育・人材育成・地域啓発・企業活動・医療福祉など、幅広い分野の取組が対象となっています。
このたび当協会は、レジリエンスを教育として社会に広げる取組をご評価いただき、最優秀賞受賞の栄誉を賜りました。
当協会は、一人ひとりが自分の人生に主体的に向き合い、困難や変化があっても、折れずに進める人が増えることは、本人の幸せだけでなく、家庭、職場、学校、地域社会の力を高めることにつながると考えています。
そのため、私たちはレジリエンスを通じて、人が自分らしく生きる土台を育み、支え合いながら前に進める社会を広げることを目指し、子どもたちへの授業、保護者向け講演、教職員研修、企業研修、実践者の養成、教材・コンテンツ開発などに取り組んでまいりました。
今回の受賞は、協会だけの力でいただけたものではありません。これまで当協会の理念に共感し、学び、実践し、ともに歩んでくださった皆さまのお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。
この受賞を励みに、今後も一般社団法人日本レジリエンスエデュケーション協会は、レジリエンスを特別な力ではなく、社会のあたりまえの力として広げ、より多くの方々に届けてまいります。
2026年4月21日に開催されたジャパン・レジリエンス・アワード授賞式にて、最優秀賞を受賞いたしました。事業構想大学院大学学長 / 国土強靱化推進会議委員 田中 里沙様より 表彰状と記念の盾をいただきました。
当協会の活動を支えてくださっている皆さまへの感謝の思いを込めて、授賞式会場にて理事全員で撮影いたしました。
授賞式当日は、これまでの歩みを振り返るとともに、レジリエンス教育の社会的意義を改めて実感する機会となりました。この受賞を新たなスタートとし、今後も活動を広げてまいります。
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